フィリピンの「MUJI 無印良品」で日本の商品が手に入るので便利!

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MUJI無印良品のフィリピン進出は以外に早く、2010年に第1号店をBGCにオープンし、6年が経とうとしています。

高級デパート運営や数々の世界の高級ブランドをフィリピンに展開している、ルスタンズ・グループがフィリピンにこのビジネスを展開しました。

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フィリピンには現在首都圏マニラに6店舗、セブ島に1店舗、合計で7店舗あります。ニューヨークタイムズがMUJI製品で固めている人々のことを「ムジラー」と呼んだそうですが、フィリピンのムジラー達は香港やシンガポールなどで買い物をしなくても良くなりました。

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MUJI無印良品

1980年に西友やファミリーマートの一部で販売開始。1983年に初出店し現在は日本国内で312店舗。また1991年に海外に初進出し(ロンドンが海外第1号店)、現在は25カ国で344店舗展開されています。

当初は40製品から始まり、現在は7,000もの雑貨品、衣料品や食料品のアイテムが販売されています。

最近の情報では2日前に「日本経済新聞」に2017年から生鮮食品と直地直送で大きさや形が規格外の不ぞろいの野菜をMUJI Marche(ムジマルシェ)という新ブランドで販売を行うという記事が載っていました。

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フィリピンのMUJI

店の雰囲気や商品やサービスなどは日本のMUJIそのままという印象です。

バーガンディーのバックに「MUJI」のロゴはそのまま。また店内はクリーム色のフローリングと照明でとても明るいイメージです。

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食料品は日本より少ないですが、非常に品物が豊富で日本のものが手に入り重宝です。しかし一番気になるのが日本価格の1.5~2倍の価格で販売されていること。フィリピンの相場では決してリーズナブルではなく高級ブランドになっています。

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このMUJI特有のシンプルなイメージを好む層は少ないというイメージがあるフィリピン人ですが、確かに少しローカライゼーション(地域化)の問題に直面している印象を持ちます。

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衣料品、化粧品、文房具、雑貨などの商品が豊富にあり、日本のものがほしい場合はとても便利です!10月中は一部50%引きになっています。ぜひお試しを!

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MUJI Branches
BGC: 2nd Floor BGC Central Square
Greenbelt 3: Greenbelt Ayala Center
Rockwell: Powerplant Mall
MOA: Level 1 Mall of Asia
Magnolia: Robinson’s Magnolia Mall Aurora Blvd
Shangrila: Shangril-Plaza Shaw Blvd
Cebu: Level 2 Ayala Center Cebu

MUJI ホームページ:http://www.muji.com/ph/

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